2005年09月11日

チャーリーとチョコレート工場(劇・5)

私のおすすめ度:★★★★★

私は甘いモノは、好きではありません。
でもチョコレートは大好きです。
甘いモノが嫌いなのにチョコレートが好きはのはおかしい。ヘンだ。
とよく妻に言われますが、チョコレートの甘さは違うんです。
チョコレートは甘いというのとはちょっと違う。美味しいんです。
「チョコレートは理屈抜きで楽しい食べ物なんだ。」
そう、この映画は理屈抜きで楽しい映画です。
とにかく面白かった。

変な妙な話とノリなんですけど、
正に奇才ティムバートンの作品です。

ストーリーは、誰も中を見たことのないチョコレート工場に
世界でたった5人の子どもだけが招待されるというお話。
イヤ〜な子どもと親が出てきて、それがまた期待を裏切らずに
こらしめられるという童話などにありがちなパターンだけど、
そのこらしめられ方がちょっと変わってる。無理矢理自滅させられてます。
最後はチョコレートより大事な○○で、めでたしめでたし!!

原作チョコレート工場の秘密は昔からある児童文学だそうですが、映画ではオリジナルが入っているようです。原作も読みたくなりました。

映像にしろ、音楽にしろ、これはビデオで見たら面白さは半減してしまうでしょうね。
やっぱり映画は映画館で観ましょう。

ウンパルンパの踊りと歌が何とも言えない味を出しています。
サントラ買っちゃおうかな。

最後に一言:映画ってやっぱりいいモンですね。

チャーリーとチョコレート工場 オリジナル・サウンドトラック
チャーリーとチョコレート工場 オリジナル・サウンドトラックダニー・エルフマン サントラ

ワーナー・ホーム・ビデオ 2005-09-02
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おすすめ平均 star
starウンパルンパ最高
star何度も聞いてしまうサントラ、買ってよかった
star楽しさが詰まってます

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posted by 中年映画少年 at 03:20| Comment(0) | TrackBack(8) | 洋画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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