2005年09月12日

生きる(ビ・5)

私のおすすめ度:★★★★★

生きるとは記録を残すことでもない、
記憶を残すことでもない
自分が生きていることを実感することなんだ。

女学生の誕生パーティのシーンは、元気が出てきます。
お役所のたらい回しも笑えるし、問題意識も見事。

お葬式のシーンで笑いをとったのも黒澤が初めてではないでしょうか。

最後に一言:ちょっと長いけどおすすめ

posted by 中年映画少年 at 21:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 黒澤映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

隠し砦の三悪人(ビ・4)

私のおすすめ度:★★★★

まさに冒険活劇。最初から最後まであきることなく楽しめます。

三船敏郎は貫禄の存在感。 
藤原釜足と千秋実のコンビの掛け合いが最高です。
スターウォーズのR2−D2,C−3POが、この二人をモデルにしているということは有名。
さらにジョージ・ルーカスは、はじめオビワン・ケノービ役に三船敏郎を予定していたとか。

スターウォーズの原点という意味で、スターウォーズファン必見の作品です。

最後にもう一言:もしオビワンをミフネが演じたら、若きオビワンは渡辺謙だったかも?

posted by 中年映画少年 at 21:34| Comment(0) | TrackBack(1) | 黒澤映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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