2005年09月13日

ライフ・オン・ザ・ロング・ボード(劇・3)

Life on the Longboard
私のおすすめ度:★★★

大杉漣主演の親父映画。種子島が舞台のサーフィン映画。
2007年問題というのがありますが、団塊の世代にとって
こんな映画はしみじみ感じるモノがあるのではないでしょうか?

冒頭部分にやや早急さを感じましたが、2時間の映画だからしょうがないのでしょう。
また、大杉漣の演技にわざとらしさを感じる部分もありました。
その2点が気になるというだけで、とてもいい映画でした。

全編に「生きるとは?」という問いかけが見られ、
特に50代の人には共感する部分が多いのではないでしょうか。
若い人にもお勧めです。
また自然と向き合うサーフィンというスポーツの魅力があふれていました。

これまでも年を取ってから人生を見つめ直すという映画はあったけれど
これからも団塊の世代の退職期ということもあって
こういう映画は増えていくのかもしれませんね。

最後に一言:タイトルのロングボートはサーフィンの板という意味だけでは無かったようです。

posted by 中年映画少年 at 22:14| Comment(1) | TrackBack(7) | 邦画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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