2005年09月14日

容疑者 室井慎次(劇・3)

私のおすすめ度:★★★

「踊る大捜査線」ファンにはちょっと雰囲気が違って違和感があるのでは?
内容としては、室井さんらしい映画だったのではないでしょうか?

とにかく走る田中麗奈
別にファンじゃないけれど、彼女はやはりとても魅力ある女優だと思いました。
木内晶子のイッてる感じが異様でした。

室井さんの頑固なところは自分と似ていると思いましたが、
私と違うのは、自分にあった仕事を見つけられたところだと思いました。

いろいろなキーワードがあると思いました。勇気・真実・現場・生・・・

また、「真実は金にならない」「人は権威を持つと人を追いつめてしまう」など
他の「踊る捜査線」同様、心に残るセリフの多い映画でした。
観る人は自分のお気に入りのセリフにきっと出会えると思います。

これ一世風靡セピア同窓会?と思うところもありました。

スリーアミーゴス登場の場面は、柳葉さん絶対笑いをこらえていたと思います。

何かいろいろとまとまりのつかない感想になりましたが、
いろんな人がいろんな感じ方をする映画かもしれません。

最後に一言:和久さん元気なようです。
posted by 中年映画少年 at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 邦画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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