2005年09月16日

悪い奴ほどよく眠る(ビ・4)

私のおすすめ度:★★★★

見ていて強い怒りを感じました。
いまだに無くならない贈収賄とそれをもみ消そうとする悪玉たち。
似たようなことは、現在でもあります。
1960年の映画ですが現代にも通じる黒澤の怒りのメッセージ。
また、最後までドキドキし、全くあきさせない演出は、改めて黒澤映画の
素晴らしさを感じました。
本当にタイトルのとおりだと思います。

posted by 中年映画少年 at 21:00| Comment(0) | TrackBack(1) | 黒澤映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

用心棒(ビ・5)

私のおすすめ度:★★★★★

椿三十郎の前作。桑畑三十郎が主人公。とにかく痛快
痛快時代劇という言葉はこの映画から生まれたのではないかと思うくらい。
クリント・イーストウッド「荒野の用心棒」のもとになった作品
ケヴィン・コスナー「ボディガード」の中でもちょっとでてきます。
途中で三十郎が袋叩きにあってしまうのが人間くさい。
ブルース・ウィルス「ラストマン・スタンディング」でもリメイク



posted by 中年映画少年 at 20:53| Comment(1) | TrackBack(0) | 黒澤映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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