2005年09月19日

生きものの記録(ビ・5)

こんな映画があったのかと驚きます。
三船敏郎(当時35歳)がこんな老け役もやっていたなんてびっくり、
しかもそれがはまり役です。
三船の演技のバリエーションに驚きです。

当時(1955年)の水爆実験などの恐怖を描いた力作で
現在の環境問題にも通じるのではないでしょうか。

世界で唯一の被爆国日本の誰かが作らねばならないと黒澤が作った作品だそうです。
でも日本人て、(政治の世界をはじめ)すぐ忘れちゃうんですよね。
「天国と地獄」にしてもこの作品にしてもタイトルが意味深です。

最後に一言:本当に正常な人とはどんな人でしょうか。
posted by 中年映画少年 at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 黒澤映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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