2005年09月29日

静かなる決闘(ビ・3)

わたしのおすすめ度:★★★

この映画ができた時代に、こんな性の問題を取り扱った映画があったでしょうか。
冒頭の手術シーンは何が起こるのだろうとどきどきしました。
主人公(三船敏郎)が看護婦(千石規子)に心情を吐露する場面は圧巻
地味な内容なのにこれだけ見ている物を引き込む黒澤はやっぱりすごい。
posted by 中年映画少年 at 21:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 黒澤映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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