2005年10月29日

ドミノ(劇・2)

私のお薦め度:★★

B000CR7RZMドミノ
キーラ・ナイトレイ トニー・スコット ミッキー・ローク
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン 2006-04-01

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いきなり暴力的なシーンから始まり
これはやばい映画を観てしまったなと感じたのですが
終わってみれば、それほど不快感を感じることもなく
映画館をあとにすることができました。

ビバリーヒルズ高校生白書をコケにしている映画で
ビバリーヒルズ的青春映画の嫌いな人にはお勧めな青春映画だと思います。

映画のタイトル通り、物語がドミノ倒しのように
スピーディにもう誰にも止められない状態で突っ走っていくのが痛快です。

シンシティに続き、ミッキーロークがかっこいいですね。
最後に出演者の写真と俳優名(ファーストネームのみ)が出るのですが
ミッキーロークのごつい顔の前にMICKEYと出るのがお茶目です。

ジャクリーンビセットが年をとったなー。
ザ・ディープ」の頃はセクシーで美しかったのに。


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posted by 中年映画少年 at 07:52| Comment(0) | TrackBack(7) | 洋画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月28日

ブラザーズ・グリム(劇・3)

私のお薦め度:★★★

試写会で観てきました。
前から2番目で観たので首が疲れました。

ストーリーは全く知らずに観たので(いつもそんなものですが)
はじめはストーリーが読めませんでしたが、
結構おもしろかったです。
「本当は怖いグリム童話だよー」という映画かな?
いろいろなところにグリム童話の一部が出てきて
それなりに楽しめました。

ストーリーになぜそうなるのか納得できないところが
多々ありましたが、それもよくあることなのでご愛嬌。

ドロのお化けが印象的でした。あのシーンだけ他のシーンと色合いが違っていました。
ちょうどゴーストバスターズのマシュマロマンみたいな感じで

マットデイモンは、いろんな役をやって成長してきたなあと思います。

最近の映画はそういうのが多いけど、
続編を思わせる終わり方でした。どうなんでしょう。

ついでにヒロインの猟師役レナ・ヘディがよかった。



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posted by 中年映画少年 at 22:07| Comment(0) | TrackBack(29) | 洋画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ステルス(劇・4)

私のお薦め度:★★★★

B000C0XORYステルス デラックス・コレクターズ・エディション
ジョシュ・ルーカス ロブ・コーエン ジェシカ・ビール
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント 2006-01-25

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最近の特撮は本当にすごいですね。
10年前とは比べものにならないくらいすごいことを
軽々とやっているという感じです。

なんといっても迫力がある。
音も館内全体がうなるくらいの迫力!!

予告編を見たとき、
「無人戦闘機のステルスが、自分の意志を持って暴走し、
それを精鋭3人組があと少しでやばいところを間一髪で防ぐ」
というストーリーを想像していたのですが、
本編を見てぶっ飛んでしまいました。
まるでB級映画並みのとんでもない話をメジャーな映画でやっちゃった。
という印象です。

あんまり書くとネタバレになるので、詳しくはふれませんが
○○をタジキスタンにばらまくわ、
○○上空を飛び回り○○を撃墜するわ、
○○の上空で爆発して破片を落とすわ、
しまいには○○で大暴れ
これじゃ○○や○○は怒るぞ
ターミネーター2を思わせる人工知能との感動的な?別れもあり
そして最後、世界は二人のためにまわっていたのでした。めでたしめでたし。
ちょっとふつうでは信じられないストーリー展開にぶっ飛びました。
上官が頭を抱えるシーンに妙に同情してしまいます。その上最後は・・・
とんでもない映画を観たと思いました。私にはこんなストーリーはつくれない。

まあ、楽しめるというか、観て損はないと思います。
ついでにジェシカ・ビールの引き締まったおしりは必見です。


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posted by 中年映画少年 at 21:09| Comment(1) | TrackBack(4) | 洋画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月24日

シン・シティ再(劇・4)

私のお薦め度:★★★★

B000EXZJ0Yシン・シティ スタンダード・エディション
ブルース・ウィリス ロバート・ロドリゲス フランク・ミラー
ジェネオン エンタテインメント 2006-06-23

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シンシティ、2回目の記事になります。
前回、私のお薦め度:1という今までで最低の評価としましたが、
理由は、残酷すぎるということでした。

しかし時間が過ぎるに従ってこの映画のことが思い出されます。
残酷なシーンや表現は別にして
それ以外のところ(ストーリーや人物像)がとても魅力的に思えてきたのです。

そこで、今回のおすすめ度はなんと4
節操がなさすぎてあきれたと思いますが、まさに賛否両論
そんな映画化です。

一回は観た方がいいのかも。

私はもう一度観たくなりました。
ビデオ化されたら買ってしまうかもしれません。
でも残酷なシーンはやっぱり見たくないなあ。

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posted by 中年映画少年 at 00:07| Comment(0) | TrackBack(3) | 洋画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月21日

ファンタスティック・フォー(劇・3)

私のお薦め度:★★★

B000CD1P0Yファンタスティック・フォー[超能力ユニット] <2枚組特別編>
ヨアン・グリフィズ ティム・ストーリー クリス・エヴァンス
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン 2006-03-03

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「シン・シティ」に続き、またアメコミものを観ました。
別にどうしても観たいとは思っていなかったのですが、
「シン・シティ」でジェシカ・アルバのファンになってしまった私は
ジェシカ・アルバ見たさにこれを観にいきました。
「シン・シティ」とは、また違ったジェシカ・アルバの魅力を見つけた気がします。
やっぱりこの機会に前から気になっていた「ダーク・エンジェル 」も観ようと思っています。

ストーリーはファンタスティックフォー誕生といったところですね。
おそらく続編を意識して制作されたと思われる終わり方でした。
Mr.インクレディブル」の実写版、ヤングアダルト版といったところでしょう。

最初の宇宙のシーンは宇宙船がちゃちでB級映画っぽかったです。
アクションシーンも少なめで、続編に期待したいところです。
軽く楽しむにはいい映画だと思います。


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2005年10月16日

シンシティ(劇・1)

私のお薦め度:★

シン・シティ スタンダード・エディション
ブルース・ウィリス ロバート・ロドリゲス フランク・ミラー
B000EXZJ0Y


私のお薦め度1でごめんなさい。
R−15指定になるはずです。
暴力的で残酷で吐きたくなるくらい気持ち悪いシーンが多くて、
子供には見せたくない映画でした。女性にもちょっと・・・

ストーリーはめちゃくちゃだと思いますが、おもしろいとは思います。
映画としての展開・構成も、とても良くできていたと思います。
でも刺激が強すぎました。

ミッキー・ロークは、メイクのことを差し引いても、全く違う人にみえました。
あの「ナインハーフ」の頃とは別人です。

私が俳優だったらちょっと出たくない映画です。
唯一、ブルースウイルスの役だけがまともでしょうか?

この映画を観ての収穫は、ジェシカ・アルバが
とてもセクシーで美しくチャーミングな女優であることを知ったことでしょう。


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2005年10月15日

パイレーツ・オブ・カリビアン(ビ・4)

B000BKDRJKパイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち コレクターズ・エディション
ジョニー・デップ ゴア・ヴァービンスキー オーランド・ブルーム
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント 2005-12-21

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ビデオで見ました。私のお薦め度:★★★★

この映画のジョニーデップはすこぶる評判がいいですね。
てゆうか、コレで人気爆発したのかな?

確かに魅力的なキャラクターです。
でもオーランドブルームももっと評価されても(というかミーハー的に)
評判が良くても良さそうなのにあまり「オーランド様、すてき」みたいな評判は
聞かないのはなぜでしょう。
オーランドはやっぱり「ロード・オブ・ザ・リング 」の弓使いの方がかっこよかったのかな。

観る前はインディジョーンズやロマンシングストーンみたいな冒険活劇を期待していたんですが
ギャグっぽい要素やジョニーデップの奇妙な魅力もあってひと味違ったおもしろさでした。

是非続編が見たい映画の一つです。

でも映画館で見たかったなあ。

噂によると2006夏パート2が公開、3も制作中、6まで作るとか
楽しみですね。

チャーリーとチョコレート工場」のジョニーデップはとてもきれいな顔をしていたのでびっくりしました。
そういえば「ネバーランド」のジョニーデップもきれいな顔をしていましたね。
逆に言うと、この「パイレーツオブカリビアン」の顔が濃かっただけなんですね。
posted by 中年映画少年 at 16:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シンデレラマン(劇・5)

私のお薦め度:★★★★★

必見です。2時間半があっという間でした。
心が揺り動かされました。

ストーリーは単純明快、三行で説明できるくらいですが、
ストーリーは全く知らないで観るべきだと思います。
じっくりとゆっくりと物語が進んでゆきます。

最後のシーンは正に、手に汗握りました。
手のひらがぐっしょり。
おまけに目の周りもぐっしょりなってしまいました。

最近、エンターテイメント作品が続いていたので
久々に余韻を残したまま映画館を出た気がします。

本当はもう一本連続で観る予定でしたが、
もったいなくて、そのまま二本目は観ずに帰ってきました。

ラッセルクロウ、とてもすてきなお父さんでした。
レネー・ゼルウィガーもとても魅力的でした。妻として母として。

家族の映画ですね。
私は家族の映画が大好きです。
一番好きなのは「ゴッドファーザー」と「ゴッドファーザーパート2」
家族の映画は涙なしでは観られなくなってしまいます。


posted by 中年映画少年 at 16:53| Comment(0) | TrackBack(3) | 洋画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月14日

SHINOBI(劇・2)

私のおすすめ度:★★

まあそこそこおもしろかったです。
でも、私のお薦め度は2

ちょっと90分の映画では物足りなかったです。
主人公の心情が十分描かれてなかった感じ。

せっかくだから、125分くらいで、
原作のように10人対10人にして(映画では5人対5人、正確には6人対6人)
心情的にも、もっと深く作り込んでほしかったですね。

でも、夜叉丸と筑摩小四郎の戦いは迫力あったですよ。
さすが今のCGの技術はすごいですね。
東映が昔、忍者ものを作っていたときとは大違い。
音と映像の迫力で見せてくれました。

原作(山田風太郎原作「甲賀忍法帖」、コミック「バジリスク」の原作でもある)
を知っている者としては、どうしても比べてしまいますが、
夜叉丸と筑摩小四郎は本当は戦うはずがないんですよ。
だって原作では二人とも伊賀者なんですから(つまり味方)
制作側は、よっぽどこの二人を気に入っていて戦わせたかったのかな。

あと一つ、私は原作の甲賀者、地虫十兵衛が好きなんですが、
十兵衛の動きを是非映像でみたかったのですが、出てこなかったのは非常に残念。
どんなキャラクターか知りたい人は是非原作を読んでください。
ついでに山田風太郎の他の著作も是非読んでください。すごいんですよ。

最後に一言:今度映画化するときは、原作のもつ官能的な部分も是非映像に



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2005年10月12日

頭文字D(劇・4)

私のお薦め度:★★★★

コミック本が原作、香港映画(実は今はやりの韓国映画と思っていました)
ということでちょっとナメてましたが、かなり良くできてました。

といっても原作のファンでしたから、
原作の人気を利用して映画化しただけの軽いノリの映画だろうと思ってました。
しかし、原作に忠実にしかも原作の迫力をそのままに映像で再現、脱帽です。

いきなりオープニングからアジアンラップと峠を攻めるマシンの動きに
グイーッとつかまりました。

キャストも実に合っている。
コミックを読んだときは、文太をみて、現実にはこんな親父はいないだろーと思っていましたが
映画の文太はコミックのイメージそのもの。こんな俳優日本にはいないなーという感じです。
コミックではたぶん菅原文太をモデルにしているのでしょうが、
こっちの方がずっこけてる分、良かったです。

高橋涼介役のエディソン・チャンや中里役のショーン・ユー
かっこよかったです。これも日本人じゃだめですね。
日本人ならたぶん反町隆史や吉田栄作あたりがやったんでしょうけど
この二人で良かった。
いつき役も原作そのままのイメージでよく演じてました。

もちろん主人公の拓海役ジェイ・チョウもぼーっとしているところが
拓海のイメージにぴったり、なつき役の鈴木杏もいいです。

これは日本でなく香港の俳優でやって大成功でした。

恐るべし「華流(ファーリュウ)」です。

ストーリーもつい自分の立場とダブらせてみてしまうところもありましたし、
あとに残るほどじゃないけど胸に迫るところもあったし、
カースタントもすごかったし、おすすめです。

正直言って、全く期待していなかったし、観る予定でもありませんでした。
その分よくみえたのかもしれませんが・・・

帰りの車の運転はついついカッコつけてハンドルをきってしまいました。



posted by 中年映画少年 at 23:29| Comment(0) | TrackBack(1) | 洋画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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