2005年11月15日

仮面ライダー THE FIRST(劇・1)

私のお薦め度:★

仮面ライダー世代の私としてはかなりがっかりでした。
よかったのはライダー二人が昔の雰囲気そのままで二人並んで立っているシーンと
サイクロンがカッコ良かったというところくらい。
立花の親父さんがV3の宮内洋というところもいただけません。

悪の秘密結社ショッカーが、5人くらい殺した以外は特に悪じゃなかった。
やっぱりショッカーは悪でなくちゃ。
しかも殺された人はどんな人なのかわからない。
もしかしたら悪い人を殺しただけじゃないでしょうか。

正義のヒーローのはずが単にストーカー的に一人の女性を守るだけだし。
陳腐なラブストーリーになっていたのが残念です。
ウエンツ瑛士の出てくるサイドストーリーもいりません。
ダ・パンプのISSAもいらない。死神博士だけで十分です。

仮面ライダー THE FIRSTというからには原点に戻って
単純な正義の味方が観たかったというのは私だけでしょうか。

コスチューム的にも、蜘蛛男・蝙蝠男・コブラ男・蛇女・戦闘員
全部昔のイメージでやってほしかった。
ライダーのサイドのラインもないし、残念でした。

それとなんといっても変身シーンがないぢゃないかっ!!
「ヘ ン シ ン 、トゥー」は????
posted by 中年映画少年 at 22:21| Comment(0) | TrackBack(1) | 洋画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コープスブライド(劇・3)

私のお薦め度:★★★

B000C0YN6Kティム・バートンのコープスブライド 特別版
ティム・バートン
ワーナー・ホーム・ビデオ 2006-03-03

by G-Tools



ティムバートン、ジョニーデップのコンビで今度はアニメ

まあまあの出来でした。
とてもきれいな映像でミュージカル仕立ての
ティムバートンらしい一風変わったアニメ。

ビクター(花婿)とエミリー(死体の花嫁)が
ピアノを弾くシーンが印象的でした。
曲もとてもすてきでした。

どうまとめるのかと思いましたが、最後は少しじーんときました。

現実の世界と死者の世界のカラーが違うところが皮肉ですね。


難をいえば、映画館の音が大きすぎたこと。
最近の映画は音で迫力を出そうとしすぎていると思います。

posted by 中年映画少年 at 22:07| Comment(2) | TrackBack(5) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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