2005年12月30日

KING KONG キングコング(劇・5)

私のお薦め度:★★★★★(文句なし、絶対観るべし!!! 劇場で!!)

B000C5PNUUキング・コング プレミアム・エディション
ナオミ・ワッツ ピーター・ジャクソン ジャック・ブラック
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン 2006-05-25

by G-Tools


公開前から予告編が,例によって少しずつグレードアップしてきて,
直前の予告編はすごい迫力で,期待が最高潮になったところで見に行きました。
3時間20分の大作なので,時間を見つけるのが大変でした。
前回制作された2代目「キングコング」ロードショー公開当時,私は中学生でした。
制作費がべらぼうで、すごく話題になってそれなりに楽しみました。
そのとき主演のジェシカ・ラングは当時大根でしたが,
その後みるみる演技力を付けオスカー女優になりました。
今回主演のナオミ・ワッツは,すでに実力派といえるかもしれませんが,
今後どうなるでしょうか?

さて、本題に入りますが、
たっぷり3時間20分楽しめるすごい映画でした。
特に特撮がすごい。
これでもか、これでもか、と大迫力で迫ってきます。
これは劇場で観ないと損です。大損です。絶対に大劇場で観ましょう。

レイトショーの1200円で観ましたが、こんなに安くていいの?と思いました。
3000円位の価値は十分あります。(3000円では観ませんが・・・)
あっという間の3時間20分で、終わってからしばらく動けませんでした。

特に人が恐竜と一緒に走るシーンと、
キングコング対ティラノサウルスの戦いは圧巻
特撮史上に残る出来といっても過言ではないでしょう。

キングコングが捕らえられるシーン、
ニューヨークで暴れるシーン、
エンパイヤステートビルのシーン、
それに30年代のアメリカ(ニューヨーク)、
数え上げたらきりがないほど見所いっぱい。

ストーリー的に無理は多少ありますが、それもご愛嬌。
(特に主役陣がほとんど怪我もしないのは不思議?)

それにしてもこのピータージャクソン監督はすごいですね。
子供の頃にあこがれたキングコングを
こんなにも愛情込めて、丁寧に、ドラマも十分で、
大迫力の映画に完成させるのですから。
これからどんな映画を作るんでしょうか?すごいことになりそうです。
スピルバーグを既に抜いちゃったという感じです。

今年のしめくくりは、この「キングコング」と「Mr&Mrsスミス」で決まりですね。
でも、もう1本「ロードオブウォー」も年内に観たいなー。



posted by 中年映画少年 at 02:49| Comment(4) | TrackBack(17) | 洋画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。