2006年06月08日

風と共に去りぬ

私のお薦め度:★★★★★

風と共に去りぬ
ビビアン・リー マーガレット・ミッチェル ビクター・フレミング
B000DZJJOA


劇場で観ていないのに★5つ。

あーーーーー。
せっかく劇場公開されているのに観られなかったーーー。残念。

やっぱり4時間も拘束されるのは忙しい現代人にとっては無理なのか?
こんな事なら、金を2倍払っていいから2回に分けて観れば良かった。

タラの大地を大スクリーンで観たかった。
ヴィヴィアンリーの緑のドレス姿をクリアな大画面で観たかった。
南北戦争で屋敷が焼け落ちるシーンを大画面で観たかった。

ラストシーンを大画面で観たかった。
そしてあの音楽を劇場で聴きたかった。

残念。。。

テレビやビデオでは10回以上観ています。
20回くらい観てるかも。
水野晴郎さんも何十回も観ているといっていました。

テレビで放送しているとついつい見入ってしまいます。

ウに点点のヴを初めて使ったのはヴィヴィアンリーではないでしょうか。
1939年制作なのにカラー映画
ヴィヴィアンリーの美しさ、わがままさ、
クラークゲーブルのあぶらぎった顔
乳母のマミーの存在感。

あ゛ーーー劇場で観たかった。



posted by 中年映画少年 at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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