2006年09月05日

グエムル −漢江(ハンガン)の怪物

私のお薦め度:★★★★(人を選びます。)

恐ろしくて
可笑しくて
悲しくて
せつなくて
感動的な映画でした。

見終わった後、
「あー面白かった」
「いい映画見たなあ」
「良かったなあ」
「元気が出てきたなあ」
という映画では決してありません。

よって、あまりおすすめの映画というわけにはいきませんが、
とてもいい出来の映画だと思います。

特に、前半の合同葬儀のシーン。
人間は本当に愛する人を失ったときは
ああいった行動をとるのだろうなと妙にリアルに感じました。

「可笑しくて怖いリアルさ」

この映画を一言で表すとそういうことかもしれません。

最近の映画はつまんないよと思う方には是非観てほしいと思います。

主演のソン・ガンホが、とても存在感があって良かったです。
他の出演者も素晴らしく、韓国映画の底力を感じました。

posted by 中年映画少年 at 23:37| Comment(0) | TrackBack(34) | 洋画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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