2006年10月28日

半券・チラシ

私は、チラシは映画館に行くたびに1枚ずつとっています。

そして観た映画は半券と一緒にクリアファイルへ保存。

そして1年たったら、今年見た映画をそのファイルを観て振り返る。

最近まとめて観にいっています。

さて今年は、何本の映画を観ることになることやら。
posted by 中年映画少年 at 16:59| Comment(0) | TrackBack(0) | その他雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イルマーレ

私のお薦め度:★

ストーリーが説明的だし、無理があります。

もっと自然で、不思議な設定を期待していたのに・・・

タイトルも「湖畔の家」とか「レイクサイド」とか
もっと何とかならなかったのかな?
posted by 中年映画少年 at 16:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

DEATH NOTE デスノート前編

私のお薦め度:★★

原作が面白いので、どうだろうと思いながら観に行きましたが、
期待していた通り、期待はずれでした。

昔の特撮ものみたいな雰囲気はどうにかならないのでしょうか?

キャスティングもいまひとつ。
藤原竜也はまあいいとして、その他のキャストがいまひとつでした。

こんなことなら、死神リュークを竹中直人にするくらいの
思い切りが欲しかったです。

こんなにケチつけながら後編も、また観にいきます。


posted by 中年映画少年 at 16:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 邦画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フラガール

私のお薦め度:★★★★

結構評判よかったので、観に行きました。

実話なんですね。すごいと思います。
先生(松雪泰子)のように、
こんなに必死になって人と触れ合えたらいい人生だろうなあと思います。

最後のダンスシーンは圧巻です。

でもフラダンスは最後まで共感できなかったのが正直なところです。

全然関係ないけど、化粧した蒼井優は、中江有里に似ているなあ。
中江有里。今何してるんでしょう。
posted by 中年映画少年 at 16:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 邦画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

手紙

私のお薦め度:★★★

試写会で観ました。

重いです。



重いです。

人はみな苦しみながら生きている。

多少の物足りなさはありましたが、最後は泣いてしまいました。
原作も読みたいと思います。

たぶんもっと泣いてしまうと思います。

救いはないけど、希望はある。
そう思って生きていきたいです。

posted by 中年映画少年 at 16:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 邦画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブラックダリア

私のお薦め度:★★

まったく予備知識なく観に行ったのですが
(私の場合、いつも意識してそうしています。)

始まってすぐに、「好きな映像だなあ」と思いました。
終わってから知ったのですが、私の好きなデパルマ作品だったんですね。
「やっぱり」って感じす。

原作はエルロイだけあって意味不明な残酷、病的な作品でした。
これは、デパルマしかこんなにうまく作れないでしょうね。

「ミリオンダラーベイビー」のヒラリースワンク。
期待していたんですが、「ミリオンダラーベイビー」のほうがずっと良かったです。

まあ、宣伝チラシ、映像、雰囲気はかっこよかったからよしとします。


posted by 中年映画少年 at 16:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゲド戦記

私のお薦め度:なし

まったくの期待はずれでした。
始まってすぐ、
「こりゃあかん」「観るのやめよう」
と思うくらいでしたが、最後まで見てしまいました。

見るんじゃなかった。

特に最後の対決シーン

敵がセーラームーンの怪人みたいでした。
posted by 中年映画少年 at 16:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 邦画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

かもめ食堂

私のお薦め度:★★★★

フィンランドに行きたくなりました。

フィンランドといえば、
何なんでしょうね?

私の場合、
ノルディックスキー、
アホネン、ニッカネン、

森と湖の都?
あれはノルウエイ?

とその程度の認識でしかありませんでしたが、
ムーミンのふるさとですね。

スナフキンとミーが異父兄妹ということを知りました。

ネットで調べたら
女優ミムラの名はミーの姉のミムラからとったそうです。
アホネンというのは「草原の人」という意味だそうです。

映画と関係ないことばかり書きましたが、
映画自体も説明的なものはほとんどなく、
フィンランドでただゆったりと時間が流れて行く。

なんてことないけど、もう一度見たくなる映画です。
DVDかうかもしれないなあ。


posted by 中年映画少年 at 16:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 邦画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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