2006年02月20日

博士の愛した数式

私のお薦め度:★★

B000C5PNV4博士の愛した数式
寺尾聰 小川洋子 小泉堯史
角川エンタテインメント 2006-07-07

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私は数学科卒なので、もちろん数学が好きなのですが、
この映画を観てあまり共感できませんでした。

「24,実に潔い数字だ」って、なんだかなーって感じです。

妻は原作を読んでいたのですが、私が観てきたと言ったら
「あの話がどんな映画にできるんだろう?」と不思議がっていました。
それくらい大きな出来事もない話なのです。
「深津絵里と寺尾聰の魅力で持ってるんじゃない?」
なるほど、そうですね。

ほのぼの癒し系映画といったらいいでしょうか?
「サイレン」を観た後、ちょっと後味が悪かったので、
これを観に行ったのですが、ちょうど良かったような気がします。

この映画を観て一番印象に残ったのは、家の中に黒板があったことです。
黒板と白墨、なかなかいい感じで欲しくなりました。

PS:予告編で「パイレーツ・オブ・カリビアン」やってました。
いよいよ夏公開のようです。今から楽しみ!!
posted by 中年映画少年 at 22:12| Comment(0) | TrackBack(1) | 邦画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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映画館「博士の愛した数式」
Excerpt: 最近、記憶や数学を題材にした作品多いですよねぇ。この作品は、その両方を盛り込んだ作品ですねぇ??。 寺尾聰さんの囁くような声に途中何度か睡魔が襲ってきましたが、ゆったりとしたほのぼの気分になれる..
Weblog: ☆ 163の映画の感想 ☆
Tracked: 2006-02-20 23:15
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