2005年08月28日

映画少年

私は、高校生の頃映画少年でした。
通っていた高校が映画館のある町にとても近かったので
週末となると毎週映画館通い。

多いときは月に14本観たこともありました。
当時は二本立てという制度があったせいもあるかもしれませんが、
高校生としてはよく見ていたものだと思います。
そのころの映画代は1000円の大台にのった頃だと思います。
月14本というと2本立てですので7000円くらいでしょうか。
小遣いのほとんどは映画代に消えていました。

大学に入り、アルバイトで稼ぐようになり、
自由な時間も増えたにもかかわらず、
映画館に行く機会は減ってしまいました。

他にもすることができたからかもしれません。
また、映画館はカップルばかり。
私みたいな彼女いない人間は自然と映画館から遠ざかってしまいました。

それからも時々映画を観ることはありましたが、
多くて月1回
レンタルビデオの普及もあり
映画館に足を運ぶことも少なくなりました。

そして40歳を超えた今、ある同僚の影響で
映画館に通うことが次第に増えてきました。
映画について論ぜずにはいられない。そういう気持ちも出てきました。

これから、しばらくは映画についてのことを思いつくままに書いてみようと思います。

永遠の映画大好き少年として。

posted by 中年映画少年 at 21:49| Comment(0) | TrackBack(0) | その他雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。