2005年09月12日

生きる(ビ・5)

私のおすすめ度:★★★★★

生きるとは記録を残すことでもない、
記憶を残すことでもない
自分が生きていることを実感することなんだ。

女学生の誕生パーティのシーンは、元気が出てきます。
お役所のたらい回しも笑えるし、問題意識も見事。

お葬式のシーンで笑いをとったのも黒澤が初めてではないでしょうか。

最後に一言:ちょっと長いけどおすすめ

posted by 中年映画少年 at 21:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 黒澤映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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