2005年11月30日

マザーテレサ(劇・4)

私のお薦め度:★★★★

さすが文科省推薦。とてもきれいな伝記映画でした。
これ皮肉でもお世辞でもありません。

ただ、マザーの偉業の裏にはきれい事でないことが
もっといっぱいあったと想像されるのですが、
あまりにもすんなりと事が運んで行き過ぎるところが不満でした。

しかしマザーの言葉の数々に勇気付けられます。

あの「ロミオとジュリエット」(ディカプリオ版じゃない)の、「君は薔薇より美しい」、
布施明夫人だったオリビアハッセーがこんな役をやるようになったなんて年月を感じます。
上記のイメージの強いオリビアがマザーテレサにだんだん見えてくるのが不思議でした。
マザーが乗り移ってきたかのようにさえ感じました。

司祭長役はどう見ても仲代達也にしか見えなかったのですが,仲代達也ではないのでしょうか?
残念ながらエンドクレジットを見逃したので、何という名の俳優だったのかわからないのですが、仲代達也ですよね。
でもホームページでいろいろ探しても仲代達也がこの映画に出たということはどこにも書いてないのですが・・・
でもやっぱり仲代達也にしか見えなかったのですが・・・
誰か教えてください。


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posted by 中年映画少年 at 00:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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