2006年01月28日

アカデミー作品賞 コンプリートセット (Amazon.co.jp仕様)

こんなのを見つけたので、ついつい衝動買い(予約)しちゃいました。
1枚1000円としても安いので・・・(なんて言い訳)

アカデミー作品賞 コンプリートセット (Amazon.co.jp仕様)
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ソニー・ピクチャーズエンタテインメント 2006-02-01
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映画は劇場でと言っておきながら、こんなの紹介していいんだろうか?
てゆうか、もともとDVDはあんまり観ない方なので、本当に観るか不安!

劇場に行けないときは、これを観て、欲求不満を解消しようかな。
半分以上は観た映画ですけど、少しずつ観ながら紹介していきますね。

とりあえず、収録セット内容紹介とちょいコメ
オリバー!(第41回アカデミー作品賞受賞)
ガンジー(第55回アカデミー作品賞受賞) 
クレイマー、クレイマー(第52回アカデミー作品賞受賞)
   子役のジャスティンヘンリーだったっけ、どうしてんだろ?
アラビアのロレンス(第35回アカデミー作品賞受賞)
   何度観たことでしょう?何度観ても名作!オマーシャリフがかっこいい!!
戦場にかける橋(第30回アカデミー作品賞受賞)
   これはしっかり観たことないです。チラ観程度。
わが命つきるとも(第39回アカデミー作品賞受賞)
波止場(第27回アカデミー作品賞受賞)
   ゴッドファーザーのマーロンブランド、セクシーでした。
地上より永遠に(第26回アカデミー作品賞受賞)
オール・ザ・キングスメン(第22回アカデミー作品賞受賞)
我が家の楽園(第11回アカデミー作品賞受賞)
或る夜の出来事(第7回アカデミー作品賞受賞)
羊たちの沈黙(第64回アカデミー作品賞受賞)
   こんな映画はこのころ無かったですよね。
プラトーン(第59回アカデミー作品賞受賞)
   戦争映画ブームでした。
ウエスト・サイド物語(第34回アカデミー作品賞受賞)
   これも何度観たことか?特に大晦日とかによくテレビでやってたような
レインマン(第61回アカデミー作品賞受賞)
   地味だけどいい映画でした。
ロッキー(第49回アカデミー作品賞受賞)
   コレも、何度も観ましたね。コレは別に観なくてもいいし、要らないなあ。
アパートの鍵貸します(第33回アカデミー作品賞受賞)
   白黒映画もいいなあと幼いながら思った気がします。
アニー・ホール(第50回アカデミー作品賞受賞)
   このころ、ダイアンキートンが素敵に見えました。(あこがれとして)
真夜中のカーボーイ(第42回アカデミー作品賞受賞)
   観たことあると思いますが、内容は忘れました。 
夜の大捜査線(第40回アカデミー作品賞受賞)
   こんな映画がアカデミー賞を取るんだ?とある意味懐の広さを感じました。
マーティー(第28回アカデミー作品賞受賞)

このあと、アカデミー監督賞 コンプリートセット (Amazon.co.jp仕様)とか、
アカデミー主演男優賞 コンプリートセット (Amazon.co.jp仕様)とかが
出たらどうしよう?
posted by 中年映画少年 at 00:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月27日

スタンドアップ

私のお薦め度:★★★★

B000F1IP38スタンドアップ 特別版
シャーリーズ・セロン ニキ・カーロ フランシス・マクドーマンド
ワーナー・ホーム・ビデオ 2006-06-02

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今月5本目、とりあえず月5本のノルマクリア!

私の場合、映画に行く前にあんまり予備知識を持って観に行くことがありません。
何でも映画を観よう。できる限り観ようという気持ちでいます。
ただ、フィーリングや予告編を見て「コレおもしろそうだな」と思ったものを観てはいます。
それと、オークションで運良く手に入ったものとか観に行きます。

ちなみにオークションでは、振り込み手数料、送料込みで1000円以内を基準に入札しています。
映画チケットのような少額のものは、振り込み手数料もバカにならないので、
振り込み手数料無料のジャパンネットバンクに入金できるものが、最適です。
オークションでは、ジャパンネットバンク口座を持っているのは、必須だと思います。

おっと、今回の映画は「スタンドアップ」
コレも例によってあまり予備知識を持たずに
「セクハラに立ち向かう女」という程度の認識で行きました。
ただ、評判は結構良いようでしたので、是非観たいとは思っていました。

結構ボディブローのようにじわじわ攻めてくる映画でした。
原題は「NORTH COUNTRY」。北国ってことですね。(なんか地味)
見終わったときに「スタンドアップ」という邦題は正解だなって思いました。

勇気を持つこと、諦めないこと、そんな力を欲しいと思ってる人、悩んでいる人におすすめ。
とは言っても、誰でも悩みは持っていると思うので、きっと力がもらえる映画だと思います。

ところで、今年からはじめた劇場度ですが、少しどうでも良くなってきました。
だって、やっぱり映画はどれも映画館で観るのが最高なんですから。
posted by 中年映画少年 at 00:48| Comment(2) | TrackBack(2) | 洋画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月22日

ベニスの商人(4・B)

私のお薦め度:★★★★
   劇場度:B(できれば劇場でどうぞ、特にアルパシーノの演技のために)

B000E5LIRKヴェニスの商人
アル・パチーノ ウィリアム・シェークスピア マイケル・ラドフォード
ポニーキャニオン 2006-04-05

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シェイクスピア原作の「ベニスの商人」初映画化だそうです。

初映画化だったんですね。

「ロミオとジュリエット」とか「ハムレット」とか何度も映画化されていると
思うのですが、初映画化とは意外でした。

しかし、初映画化だけあって、
原作のエッセンスを十分盛り込んであったのではないでしょうか。
私は、シェイクスピアの戯曲の中で、この「ベニスの商人」がもっとも好きです。

それは、見方によっては、あるいは演出によっては、喜劇とも悲劇とも取れる内容だからです。

その良さをこの映画は、よく表現できていたと思います。
見る人によって感じ方が変わる。
観る人の心境や人生観、考え方、経験、それら諸々のものによって
幾通りにも解釈できる作品に仕上がっていたと思います。

名作や古典と呼ばれる書物を読むときがそうであるように
同じ人でもそれを読む(観る)人の年齢によって感じ方が変わる。
そんな作品です。

やはり、アルパシーノの演技が際だっています。
映画を引き締めたものにしているのは
アルパシーノの演技力によるものが大きいでしょう。

万人に勧められると思いますが、
地味な作品のため、退屈に感じる人もたぶん多いと思います。
若い人には特に退屈に感じられることかと思いますが、
若い人にこそ観て欲しい。
そして何年か後にまた観て欲しいと思います。

たぶんもっとエンターテイメント性を追求した映画にも作ることが
できたと思いますが、そうしなかったところを観ると、
制作者側がシェイクスピア作品を「ベニスの商人」という作品を
愛していたからだと思います。

私も、また何年か後に観たいと思います。そんな映画でした。
posted by 中年映画少年 at 04:33| Comment(0) | TrackBack(1) | 洋画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月12日

ロードオブウォー(5・B)

私のお薦め度:★★★★★(おすすめ!!)
   劇場度:B(できれば劇場で)

人はどこまで卑屈になれるのでしょう。

ニコラス・ケイジ、42歳と5日。

「リービングラスベガス」といい、この作品といい
情けない男を演じさせたら、右に出るものはいない。
私の大好きな俳優の一人です。

全く退屈しない映画でした。
こんなに自然に映画に入り込めたのは私も情けない男だからでしょう。

最低の人間だと思いながらも
どこかあこがれてしまう生き方のような。

「お金のためじゃない。・・・才能なんだ。」

言ってみたいですね。

天職を見つけられた人への羨望かな。

オープニングからとてもショッキング。
一発の弾丸が、作られてからどこにたどり着くのか?

1番おかしかったのは、
「ブロンクスに駐車するとこうなる。誰もやらないけど」
ってところですね。

そして、世界一の武器ディーラーは、誰でも知ってるあの人ってこと。

これを観たらあなたの世界観はちょっと変わるかもしれませんよ。

音楽の選曲がばっちりでした。

この冬のべスト3は「Mr&Mrsスミス」「キングコング」そしてこれで決まり。
・・・
でも「フライトプラン」も期待してるんだけど。






posted by 中年映画少年 at 23:51| Comment(1) | TrackBack(13) | 洋画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月30日

KING KONG キングコング(劇・5)

私のお薦め度:★★★★★(文句なし、絶対観るべし!!! 劇場で!!)

B000C5PNUUキング・コング プレミアム・エディション
ナオミ・ワッツ ピーター・ジャクソン ジャック・ブラック
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン 2006-05-25

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公開前から予告編が,例によって少しずつグレードアップしてきて,
直前の予告編はすごい迫力で,期待が最高潮になったところで見に行きました。
3時間20分の大作なので,時間を見つけるのが大変でした。
前回制作された2代目「キングコング」ロードショー公開当時,私は中学生でした。
制作費がべらぼうで、すごく話題になってそれなりに楽しみました。
そのとき主演のジェシカ・ラングは当時大根でしたが,
その後みるみる演技力を付けオスカー女優になりました。
今回主演のナオミ・ワッツは,すでに実力派といえるかもしれませんが,
今後どうなるでしょうか?

さて、本題に入りますが、
たっぷり3時間20分楽しめるすごい映画でした。
特に特撮がすごい。
これでもか、これでもか、と大迫力で迫ってきます。
これは劇場で観ないと損です。大損です。絶対に大劇場で観ましょう。

レイトショーの1200円で観ましたが、こんなに安くていいの?と思いました。
3000円位の価値は十分あります。(3000円では観ませんが・・・)
あっという間の3時間20分で、終わってからしばらく動けませんでした。

特に人が恐竜と一緒に走るシーンと、
キングコング対ティラノサウルスの戦いは圧巻
特撮史上に残る出来といっても過言ではないでしょう。

キングコングが捕らえられるシーン、
ニューヨークで暴れるシーン、
エンパイヤステートビルのシーン、
それに30年代のアメリカ(ニューヨーク)、
数え上げたらきりがないほど見所いっぱい。

ストーリー的に無理は多少ありますが、それもご愛嬌。
(特に主役陣がほとんど怪我もしないのは不思議?)

それにしてもこのピータージャクソン監督はすごいですね。
子供の頃にあこがれたキングコングを
こんなにも愛情込めて、丁寧に、ドラマも十分で、
大迫力の映画に完成させるのですから。
これからどんな映画を作るんでしょうか?すごいことになりそうです。
スピルバーグを既に抜いちゃったという感じです。

今年のしめくくりは、この「キングコング」と「Mr&Mrsスミス」で決まりですね。
でも、もう1本「ロードオブウォー」も年内に観たいなー。



posted by 中年映画少年 at 02:49| Comment(4) | TrackBack(17) | 洋画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月23日

Mr&Mrsスミス(劇・5・超おすすめ!!)

私のお薦め度:★★★★★

B000AOTWLEMr.&Mrs.スミス プレミアム・エディション
ブラッド・ピット ダグ・リーマン アンジェリーナ・ジョリー
ジェネオン エンタテインメント 2006-04-05

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面白かった〜
本当に面白い映画でした。誰にでもお勧めできる超A級エンターテイメント映画
昔はこういう映画が多かったのに最近は少なくなってきました。
映画を見に行くというわくわく感を十分満足させてくれる映画だと思います。
内面的なもの心情的なものも直接的でなくさりげなく表現されていて全くわざとらしさがないし,
主演のふたりの美男美女ぶりも完璧,なんといってもカッコいい。
アクションも派手すぎず地味すぎずかなり楽しめます。
この冬最高のエンターテイメント映画として自信を持っておすすめできます。
(まだキングコングを観てないけどこれも相当期待できそう。)
普通こういう映画はもう一回観たいとは思わないんですが,
これはもう一度観たいくらいの内容でした。たぶんDVD買うだろうな。

posted by 中年映画少年 at 01:56| Comment(0) | TrackBack(6) | 洋画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ザスーラ(劇・4)

私のお薦め度:★★★★

B000EDWVO6ザスーラ
ジョシュ・ハッチャーソン ジョン・ファブロー ジョナ・ボボ
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント 2006-04-16

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せっかく試写会が,当たったのですが所用で行けず娘に譲って,私は後日行きました。
まあまあ楽しみました。まさにゲームをしているような気楽さで観ることができました。
家族で楽しめるボードゲーム映画ですね。
posted by 中年映画少年 at 01:55| Comment(0) | TrackBack(10) | 洋画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月20日

イン・ハー・シューズ(劇・4)

私のお薦め度:★★★★

B000E8NAEGイン・ハー・シューズ
キャメロン・ディアス ジェニファー・ウェイナー カーティス・ハンソン
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン 2006-04-07

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女性の映画,家族の映画,姉妹の映画,友情の映画,親子の映画,自立の映画,う〜ん,いろんな言い方ができますね。あまり期待してなかったのですが,意外とおもしろくて,良かったです。シャーリー・マクレーンは年とったなあ,でも存在感は抜群ですね。キャメロン・デイアスもなかなかいい味出していてよかったです。途中二回くらい泣いてしまいました。特に結婚式の朗読のシーンは泣ける・・・
さわやかな後味のするいい映画でした。
posted by 中年映画少年 at 23:23| Comment(1) | TrackBack(7) | 洋画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月30日

ヒトラー 最期の12日間(劇・5)

私のお薦め度:★★★★★

B000AC2V5Kヒトラー ~最期の12日間~ スペシャル・エディション
ブルーノ・ガンツ オリヴァー・ヒルシュビーゲル アレクサンドラ・マリア・ララ
日活 2006-01-14

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「目を見開いていれば、気がついていたはず」

この一言の重みを表現するためにこの2時間半の映画は綴られて行きます。
私はヒトラーの秘書だった トラウデル・ユンゲ (著)をベースにして制作されたこの作品。必見です。
前半は、物語が冗長に感じられないでもありませんが、
じわじわとボディブローのように身体全体に効いてきます。

「ハイルヒトラー」の言葉とともに殺害される、あるいは自決していく兵士。
これでもかこれでもかとナチズムへの心酔した人々の狂気が迫ってきます。
なぜそこまでナチズムに忠誠を尽くしたのか?
歴史に対して無知な自分に気づかされます。

本当にこれは狂気で片付けられるのか?
戦争あるいは時代あるいは集団における人間の恐ろしさ、ひ弱さをまざまざと見せつけられます。
それに対し、どこまでもナチへの忠誠を尽くそうとする人々に命の尊さをとく医師。

スクリーンの前の私たちは医師の言うことを当然と捉えているのでしょうが、
こういう中で果たしてどれだけの人間が平静さを保っていられるのでしょうか。

「目を見開いていれば、気がついていたはず」

私たちも気がつくことができるのでしょうか。

もしかして、すでに気が付かねばらないことに気付いていないのでは・・・

posted by 中年映画少年 at 22:04| Comment(0) | TrackBack(2) | 洋画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エリザベスタウン(劇・2)

私のお薦め度:★★

B000BD7AR2エリザベスタウン
オーランド・ブルーム キャメロン・クロウ キルスティン・ダンスト
パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン 2006-04-21

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コメントしにくい映画です。
最初の大失敗の設定に無理を感じます。
ヒロインはどうして主人公に関わっていったのかもわかりにくかったです。
ちょっと共感しにくい映画でした。
母親役のスーザンサランドンの存在感が光っていました。

でも、エリザベスタウンって実在の町なんですね。
行ってみたくなりました。
きっと今頃、主人公と同じルートでドライブしている人は多いんじゃないかな。
すてきな音楽を聴きながら


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posted by 中年映画少年 at 00:47| Comment(0) | TrackBack(2) | 洋画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マザーテレサ(劇・4)

私のお薦め度:★★★★

さすが文科省推薦。とてもきれいな伝記映画でした。
これ皮肉でもお世辞でもありません。

ただ、マザーの偉業の裏にはきれい事でないことが
もっといっぱいあったと想像されるのですが、
あまりにもすんなりと事が運んで行き過ぎるところが不満でした。

しかしマザーの言葉の数々に勇気付けられます。

あの「ロミオとジュリエット」(ディカプリオ版じゃない)の、「君は薔薇より美しい」、
布施明夫人だったオリビアハッセーがこんな役をやるようになったなんて年月を感じます。
上記のイメージの強いオリビアがマザーテレサにだんだん見えてくるのが不思議でした。
マザーが乗り移ってきたかのようにさえ感じました。

司祭長役はどう見ても仲代達也にしか見えなかったのですが,仲代達也ではないのでしょうか?
残念ながらエンドクレジットを見逃したので、何という名の俳優だったのかわからないのですが、仲代達也ですよね。
でもホームページでいろいろ探しても仲代達也がこの映画に出たということはどこにも書いてないのですが・・・
でもやっぱり仲代達也にしか見えなかったのですが・・・
誰か教えてください。


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2005年11月15日

仮面ライダー THE FIRST(劇・1)

私のお薦め度:★

仮面ライダー世代の私としてはかなりがっかりでした。
よかったのはライダー二人が昔の雰囲気そのままで二人並んで立っているシーンと
サイクロンがカッコ良かったというところくらい。
立花の親父さんがV3の宮内洋というところもいただけません。

悪の秘密結社ショッカーが、5人くらい殺した以外は特に悪じゃなかった。
やっぱりショッカーは悪でなくちゃ。
しかも殺された人はどんな人なのかわからない。
もしかしたら悪い人を殺しただけじゃないでしょうか。

正義のヒーローのはずが単にストーカー的に一人の女性を守るだけだし。
陳腐なラブストーリーになっていたのが残念です。
ウエンツ瑛士の出てくるサイドストーリーもいりません。
ダ・パンプのISSAもいらない。死神博士だけで十分です。

仮面ライダー THE FIRSTというからには原点に戻って
単純な正義の味方が観たかったというのは私だけでしょうか。

コスチューム的にも、蜘蛛男・蝙蝠男・コブラ男・蛇女・戦闘員
全部昔のイメージでやってほしかった。
ライダーのサイドのラインもないし、残念でした。

それとなんといっても変身シーンがないぢゃないかっ!!
「ヘ ン シ ン 、トゥー」は????
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2005年11月03日

スターウォーズ・エピソード6

スターウォーズ・エピソード3のDVDに未公開映像
が16分も追加されているそうですね。今から発売が楽しみです。

ところで先日エピソード6を観ていたら
最後のジェダイの騎士3人(アナキン・ヨーダ・オビワン)の亡霊が出るシーンの
アナキンが、ヘイデン・クリステンセンに変わっていてびっくりしました。

エピソード3でダースベーダーの生命維持装置をつける直前のアナキンでないと
ストーリー的におかしくなるということで変更されたのでしょうね。

↓STARWARSYジェダイの復讐特別版はこれ
starwarsジェダイの復讐特別版.bmp

↓STARWARSYジェダイの帰還はこれ
starwarsジェダイの復讐特別版.bmp

ビデオ化にあたって、結構変更されてるとは聞いていたけど
もう1度全編観た方がいいかもしれませんね。



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2005年10月29日

ドミノ(劇・2)

私のお薦め度:★★

B000CR7RZMドミノ
キーラ・ナイトレイ トニー・スコット ミッキー・ローク
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン 2006-04-01

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いきなり暴力的なシーンから始まり
これはやばい映画を観てしまったなと感じたのですが
終わってみれば、それほど不快感を感じることもなく
映画館をあとにすることができました。

ビバリーヒルズ高校生白書をコケにしている映画で
ビバリーヒルズ的青春映画の嫌いな人にはお勧めな青春映画だと思います。

映画のタイトル通り、物語がドミノ倒しのように
スピーディにもう誰にも止められない状態で突っ走っていくのが痛快です。

シンシティに続き、ミッキーロークがかっこいいですね。
最後に出演者の写真と俳優名(ファーストネームのみ)が出るのですが
ミッキーロークのごつい顔の前にMICKEYと出るのがお茶目です。

ジャクリーンビセットが年をとったなー。
ザ・ディープ」の頃はセクシーで美しかったのに。


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2005年10月28日

ブラザーズ・グリム(劇・3)

私のお薦め度:★★★

試写会で観てきました。
前から2番目で観たので首が疲れました。

ストーリーは全く知らずに観たので(いつもそんなものですが)
はじめはストーリーが読めませんでしたが、
結構おもしろかったです。
「本当は怖いグリム童話だよー」という映画かな?
いろいろなところにグリム童話の一部が出てきて
それなりに楽しめました。

ストーリーになぜそうなるのか納得できないところが
多々ありましたが、それもよくあることなのでご愛嬌。

ドロのお化けが印象的でした。あのシーンだけ他のシーンと色合いが違っていました。
ちょうどゴーストバスターズのマシュマロマンみたいな感じで

マットデイモンは、いろんな役をやって成長してきたなあと思います。

最近の映画はそういうのが多いけど、
続編を思わせる終わり方でした。どうなんでしょう。

ついでにヒロインの猟師役レナ・ヘディがよかった。



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ステルス(劇・4)

私のお薦め度:★★★★

B000C0XORYステルス デラックス・コレクターズ・エディション
ジョシュ・ルーカス ロブ・コーエン ジェシカ・ビール
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント 2006-01-25

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最近の特撮は本当にすごいですね。
10年前とは比べものにならないくらいすごいことを
軽々とやっているという感じです。

なんといっても迫力がある。
音も館内全体がうなるくらいの迫力!!

予告編を見たとき、
「無人戦闘機のステルスが、自分の意志を持って暴走し、
それを精鋭3人組があと少しでやばいところを間一髪で防ぐ」
というストーリーを想像していたのですが、
本編を見てぶっ飛んでしまいました。
まるでB級映画並みのとんでもない話をメジャーな映画でやっちゃった。
という印象です。

あんまり書くとネタバレになるので、詳しくはふれませんが
○○をタジキスタンにばらまくわ、
○○上空を飛び回り○○を撃墜するわ、
○○の上空で爆発して破片を落とすわ、
しまいには○○で大暴れ
これじゃ○○や○○は怒るぞ
ターミネーター2を思わせる人工知能との感動的な?別れもあり
そして最後、世界は二人のためにまわっていたのでした。めでたしめでたし。
ちょっとふつうでは信じられないストーリー展開にぶっ飛びました。
上官が頭を抱えるシーンに妙に同情してしまいます。その上最後は・・・
とんでもない映画を観たと思いました。私にはこんなストーリーはつくれない。

まあ、楽しめるというか、観て損はないと思います。
ついでにジェシカ・ビールの引き締まったおしりは必見です。


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2005年10月24日

シン・シティ再(劇・4)

私のお薦め度:★★★★

B000EXZJ0Yシン・シティ スタンダード・エディション
ブルース・ウィリス ロバート・ロドリゲス フランク・ミラー
ジェネオン エンタテインメント 2006-06-23

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シンシティ、2回目の記事になります。
前回、私のお薦め度:1という今までで最低の評価としましたが、
理由は、残酷すぎるということでした。

しかし時間が過ぎるに従ってこの映画のことが思い出されます。
残酷なシーンや表現は別にして
それ以外のところ(ストーリーや人物像)がとても魅力的に思えてきたのです。

そこで、今回のおすすめ度はなんと4
節操がなさすぎてあきれたと思いますが、まさに賛否両論
そんな映画化です。

一回は観た方がいいのかも。

私はもう一度観たくなりました。
ビデオ化されたら買ってしまうかもしれません。
でも残酷なシーンはやっぱり見たくないなあ。

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2005年10月21日

ファンタスティック・フォー(劇・3)

私のお薦め度:★★★

B000CD1P0Yファンタスティック・フォー[超能力ユニット] <2枚組特別編>
ヨアン・グリフィズ ティム・ストーリー クリス・エヴァンス
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン 2006-03-03

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「シン・シティ」に続き、またアメコミものを観ました。
別にどうしても観たいとは思っていなかったのですが、
「シン・シティ」でジェシカ・アルバのファンになってしまった私は
ジェシカ・アルバ見たさにこれを観にいきました。
「シン・シティ」とは、また違ったジェシカ・アルバの魅力を見つけた気がします。
やっぱりこの機会に前から気になっていた「ダーク・エンジェル 」も観ようと思っています。

ストーリーはファンタスティックフォー誕生といったところですね。
おそらく続編を意識して制作されたと思われる終わり方でした。
Mr.インクレディブル」の実写版、ヤングアダルト版といったところでしょう。

最初の宇宙のシーンは宇宙船がちゃちでB級映画っぽかったです。
アクションシーンも少なめで、続編に期待したいところです。
軽く楽しむにはいい映画だと思います。


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2005年10月16日

シンシティ(劇・1)

私のお薦め度:★

シン・シティ スタンダード・エディション
ブルース・ウィリス ロバート・ロドリゲス フランク・ミラー
B000EXZJ0Y


私のお薦め度1でごめんなさい。
R−15指定になるはずです。
暴力的で残酷で吐きたくなるくらい気持ち悪いシーンが多くて、
子供には見せたくない映画でした。女性にもちょっと・・・

ストーリーはめちゃくちゃだと思いますが、おもしろいとは思います。
映画としての展開・構成も、とても良くできていたと思います。
でも刺激が強すぎました。

ミッキー・ロークは、メイクのことを差し引いても、全く違う人にみえました。
あの「ナインハーフ」の頃とは別人です。

私が俳優だったらちょっと出たくない映画です。
唯一、ブルースウイルスの役だけがまともでしょうか?

この映画を観ての収穫は、ジェシカ・アルバが
とてもセクシーで美しくチャーミングな女優であることを知ったことでしょう。


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2005年10月15日

パイレーツ・オブ・カリビアン(ビ・4)

B000BKDRJKパイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち コレクターズ・エディション
ジョニー・デップ ゴア・ヴァービンスキー オーランド・ブルーム
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント 2005-12-21

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ビデオで見ました。私のお薦め度:★★★★

この映画のジョニーデップはすこぶる評判がいいですね。
てゆうか、コレで人気爆発したのかな?

確かに魅力的なキャラクターです。
でもオーランドブルームももっと評価されても(というかミーハー的に)
評判が良くても良さそうなのにあまり「オーランド様、すてき」みたいな評判は
聞かないのはなぜでしょう。
オーランドはやっぱり「ロード・オブ・ザ・リング 」の弓使いの方がかっこよかったのかな。

観る前はインディジョーンズやロマンシングストーンみたいな冒険活劇を期待していたんですが
ギャグっぽい要素やジョニーデップの奇妙な魅力もあってひと味違ったおもしろさでした。

是非続編が見たい映画の一つです。

でも映画館で見たかったなあ。

噂によると2006夏パート2が公開、3も制作中、6まで作るとか
楽しみですね。

チャーリーとチョコレート工場」のジョニーデップはとてもきれいな顔をしていたのでびっくりしました。
そういえば「ネバーランド」のジョニーデップもきれいな顔をしていましたね。
逆に言うと、この「パイレーツオブカリビアン」の顔が濃かっただけなんですね。
posted by 中年映画少年 at 16:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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