2006年08月06日

カーズ

私のお薦め度:★★★

何も考えずに楽しめる映画ですね。
車の動きがリアル。
テレビでメイキングを見たけど、
車の中の見えない部分の動きも考えて作成しているんだとか。
こだわって作っていますね。しかも3年がかりで作っているようです。

単純に楽しめるし、それなりの主張もあるし、
実際の車をモデルにしているので、「あの車は何だ」と探す楽しみもあります。

レースシーンも迫力があって
親子で楽しむのにいい映画でした。

人(この映画では車)は、人のために生きているんだと考えさせられます。
また文明の進化・便利さの代償についても。
posted by 中年映画少年 at 14:13| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月30日

ブレイブストーリー

私のお薦め度:★★★

原作が長いので、かなりはしょった内容の映画になっていました。

でも、いいたいことはわかったし、まあまあの佳作だと思います。
勇気とは何か?
運命とは何か?
生きているとは?
そんなことを考えさせる映画でした。

最後はさわやかに映画館をあとにできるいい映画だと思います。

posted by 中年映画少年 at 20:16| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月06日

ハウルの動く城

私のお薦め度:★★★★

B000AOXE0Yハウルの動く城 特別収録版
ダイアナ・ウィン・ジョーンズ 宮崎駿 倍賞千恵子
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント 2005-11-16

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「映画は劇場で」のくせに自宅でDVDの映画になります。
と言うのも、最近映画館に行く余裕がなく、
なんと前売り券3枚もパーにしてしまいました。
おかげで先月はノルマの月5本をクリアできず。
このまま行くと3月・4月も無理そうです。

と言うわけで、前から観るつもりで観ていなかった
「ハウルの動く城」を自宅の25型で鑑賞。

私は「風の谷のナウシカ」を公開当時劇場で観ましたし、
その後もビデオで30回は観たと思います。
「カリオストロの城」もかなりの回数観たし、
その他の宮崎作品もけっこう複数回観ています。

それくらい宮崎アニメファンなのですが、この「ハウル」は
それほど観る気がしていませんでした。

その理由は、キムタクが声の出演をしていたからです。
別にキムタクが嫌いとか恨みがあるわけではないのですが、
どうしてその名前だけで視聴率を稼げるほどの大人気スターを
声優として使わねばならないかが疑問だったからです。

別にキムタクでなくともたくさんの声優さんや
無名の適役の方もいるはずですので、
それを見い出して起用するのが今や大御所の宮崎駿らしい
と思っていたからです。

しかもキムタクはあの独特のぼそぼそとした
しゃべり方しかできないし、声優としてはどうかなと疑問でした。

何度も書きますが、私は別にキムタク嫌いではありませんので・・・

ところが、映画を観てびっくり
全然キムタクらしくない。

あの独特の個性が押さえられ、
しかもこの声しかないと言ってもいいくらい
ハウルの声にマッチしているではありませんか。

キムタクと知らずに、この映画を観たら
たぶん全くわからなかったと思います。

逆にソフィーの声が妙に倍賞智恵子していたのが気になるくらいでした。

それくらい最高のキャスティングに思えてきました。
(ちょっとほめすぎで優柔不断でしょうか?)

と、前置きが長くなりましたが、映画の感想を。

やはり宮崎アニメはいいですね。
コレまでの最高傑作と思えるくらい良かったです。

宮崎アニメすべてに言えることですが、
命、平和、自然
それらを愛する気持ちが全編にあふれていました。

何度も涙が出そうになりました。
私も涙もろくなったなあと言うことなのか。
コレがそんな映画なのか。どっちなのでしょう。
きっとどっちもなのだと思います。

他の人はどうなのでしょうかわかりませんが、
私は引っ越しのシーンが1番泣けました。ヘンですよね。



posted by 中年映画少年 at 00:07| Comment(0) | TrackBack(1) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月12日

チキンリトル(4・C)

私のお薦め度:★★★★
劇場度:C(DVDでもいいかも)

B0006HVS3Kチキン・リトル
ディズニー マーク・ディンダル ゲイリー・マーシャル
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント 2006-04-28

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家族で見に行きました。大人も十分楽しめる内容でした。
4歳の娘には,ちょっとわからないかなと思うような内容もあったのですが,
本人は,その後もう1回観たいと言っています。かなり気に入ったようでした。

後半の30分くらいは昨年公開・現在レンタル中の「宇宙戦争」のような場面が出てきて,
アニメにしては迫力ありました。この部分は劇場で観た方がいいかな。

最近のディズニー映画は,
だいたいキャラの性格が決まっているような気がします。

主人公,
主人公の補佐役・相談役,
とぼけているけどいざというときには活躍するずっこけキャラ
無口で賢い友だち
ちょっと出来るサブキャラ(裏キャラ)

といった風に

ラント(豚)がとても良かったです。
過呼吸を起こしたり,パニクったりするところがユーモラスで何度も笑ってしまいました。

音楽が,日本語の歌詞とか画面の字が日本語に変わっているとか,
最近のアニメは市場を意識してか良くできているものですね。
たぶん韓国版とか,中国版とかも作ったんでしょう。

本家の英語版を字幕で観たらまた印象が違うでしょうから,
機会があれば観に行きたいと思います。(レンタルDVDでも十分かも)

チキンリトルの父親の声役は中村雅俊だったのですが,違う声に聞こえました。
「Mrインクレディブル」の三浦友和もそうでしたが,
なかなか声優としてもイケるんじゃないでしょうか?

なお、今回から私のお薦め度(5段階)に加えて劇場度(3段階)を表示します。
A:ぜったい劇場で
B:できれば劇場で
C:DVDでもいいかも
とします。
posted by 中年映画少年 at 23:06| Comment(0) | TrackBack(2) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月23日

ブラックジャックふたりの黒い医者(劇・1)

私のお薦め度:★
原作は言わずと知れた手塚治虫の代表作で私も大好きなのですが,
最近TVで放映されてるシリーズは絵や構成が稚拙であまり評価していませんでした。
でも映画は金かけてるので,ちょっとはマシかなと思いつつ試写会に行って来ました。
でも,内容はがっかり,まだTV版の方が原作にそっている分マシでした。
やっぱり監督・コンテが手塚真じゃだめかな?

posted by 中年映画少年 at 01:54| Comment(0) | TrackBack(1) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あらしのよるに(劇・2)

私のお薦め度:★★
試写会で観ました。原作はロングセラーの絵本らしいですね。
ストーリーはちょっと無理があるけどまあまあでした。
良かったのは絵がきれいなところでしょうか。
親子で観に行くくらいがちょうどいいでしょう。

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2005年11月21日

機動戦士ZガンダムU恋人たち(劇・1)

私のお薦め度:★(ガンダムファンの皆さんごめんなさい)

前置きしておくと、私はガンダム世代より少し年上だと思います。
初代ガンダムはTV(リアルタイム)で少し見ました。少しずつ再放送で何度も見ました。
ZガンダムはTV(リアルタイム)で最初の方を少し見ました。
今回、無謀にも劇場版ZのTを見ずにUを見ました。全くわかりませんでした。

ストーリーはいきなりシャア(クワトロ)、アムロ、カミーユのそろい踏みで始まったので
「これはなんだー」とびっくりしましたが、テレビ版を劇場3部作にしているだけだったのですね。
全く新しいストーリーの新作とばかり思っていました。

画面が粗いと思っていたら、テレビ版に時々新しい映像を入れていたようで
つぎはぎだらけのお粗末なものになっていました。
せっかくだから新しい映像だけで作って欲しかったですね。
画面の粗さだけでなく、表情や顔の質も変わって滑稽ですらありました。

私の予備知識のなさを差し引いても、これはお粗末すぎる作品ではないでしょうか。
Vはちゃんと作ってくださいね。

評価の甘い私でも、評価すべきところがない作品でした。

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posted by 中年映画少年 at 00:08| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月15日

コープスブライド(劇・3)

私のお薦め度:★★★

B000C0YN6Kティム・バートンのコープスブライド 特別版
ティム・バートン
ワーナー・ホーム・ビデオ 2006-03-03

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ティムバートン、ジョニーデップのコンビで今度はアニメ

まあまあの出来でした。
とてもきれいな映像でミュージカル仕立ての
ティムバートンらしい一風変わったアニメ。

ビクター(花婿)とエミリー(死体の花嫁)が
ピアノを弾くシーンが印象的でした。
曲もとてもすてきでした。

どうまとめるのかと思いましたが、最後は少しじーんときました。

現実の世界と死者の世界のカラーが違うところが皮肉ですね。


難をいえば、映画館の音が大きすぎたこと。
最近の映画は音で迫力を出そうとしすぎていると思います。

posted by 中年映画少年 at 22:07| Comment(2) | TrackBack(5) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月03日

マダガスカル(劇・3)

私のおすすめ度:★★★

これまた家族全員で楽しみました。
老若男女誰でも楽しめます。

都会の動物園で生まれ育った動物が
野生の世界に行ってしまうお話。

最初、ライオンとシマウマが友達なのを観て変な感じがしていましたが
そこがこの物語のミソでした。

脇役陣もとても良かったです。


最後に一言:ペンギンファミリーが最高
posted by 中年映画少年 at 14:04| Comment(0) | TrackBack(1) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月29日

ロボッツ(劇、3)

私のおすすめ度:★★★

家族全員で観に行きました。
子どもから大人まで誰もが楽しめる映画。
大人は少し目が回るかもしれませんが・・・

ロボットが2歳用、3歳用とパーツを換えて成長していくという発想が
とても斬新だと思いました。
ストーリーは単純ですが、ミュージカル的な要素もありとても楽しい映画でした。

よけいなことを考えずに1時間半楽しみましょう。


最後に一言:アフレコの草なぎ君と顔がよく似ていました。

posted by 中年映画少年 at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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