2006年10月28日

半券・チラシ

私は、チラシは映画館に行くたびに1枚ずつとっています。

そして観た映画は半券と一緒にクリアファイルへ保存。

そして1年たったら、今年見た映画をそのファイルを観て振り返る。

最近まとめて観にいっています。

さて今年は、何本の映画を観ることになることやら。
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2006年01月06日

サイトリニューアル(タイトル変更などなど)

サイトを大幅変更しました。

タイトルを「遅れてきた映画少年」から「映画は劇場で」に

今年は映画館で見ることに、こだわっていこうと思っています。

バナー広告もすべて消しました。
厳選して貼り付けていきたいと思っています。

今年の目標「劇場で月5本以上観ること」
つまり年間60本以上は観ることになります。

もうひとつ、裏目標「1本平均1000円以下で観ること」
そのためには試写会をたくさん当てないと・・・

posted by 中年映画少年 at 02:31| Comment(0) | TrackBack(0) | その他雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月31日

2005年目次

2005年も今日で終わり。
今年一年は久しぶりに映画をよく見ました。

そこでこの1年の目次を作ってみました。

2005年、劇場で観た作品

洋画
ミリオンダラーベイビー(劇、5)
レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語(劇・4)
奥様は魔女(劇・3)
皇帝ペンギン(劇・3)
アイランド(劇・3))
宇宙戦争(劇・2)
スターウォーズエピソード3(劇・5)
バットマン・ビギンズ(劇・4)
チャーリーとチョコレート工場(劇・5)
頭文字D(劇・4)
シンデレラマン(劇・5)
シンシティ(劇・1)
シン・シティ再(劇・4)
ファンタスティック・フォー(劇・3)
ステルス(劇・4)
ブラザーズ・グリム(劇・3)
ドミノ(劇・2)
マザーテレサ(劇・4)
エリザベスタウン(劇・2)
ヒトラー 最期の12日間(劇・5)
イン・ハー・シューズ(劇・4)
ザスーラ(劇・4)
Mr&Mrsスミス(劇・5・超おすすめ!!)
KING KONG キングコング(劇・5・文句なし、絶対観るべし!!! 劇場で!!)

邦画
姑獲鳥の夏(劇、2)
妖怪大戦争(劇、1)
亡国のイージス(劇、3)
ライフ・オン・ザ・ロング・ボード(劇・3)
容疑者 室井慎次(劇・3)
SHINOBI(劇・2)
仮面ライダー THE FIRST(劇・1)
蝉しぐれ(劇・2)
8月のクリスマス(劇・4)
輪廻(劇・3)
YAMATO男たちの大和(劇・4)

こうしてみると邦画を結構観ていました。
以前は洋画しか観ていなかったけど、こんなに観るということは
邦画の質が上がってきたのでしょうね。

アニメ
ロボッツ(劇、3)
マダガスカル(劇・3)
コープスブライド(劇・3)
機動戦士ZガンダムU恋人たち(劇・1)
あらしのよるに(劇・2)
ブラックジャックふたりの黒い医者(劇・1)

以上、劇場で観たのが41本。

うち試写会で4本、サービス券で6本
つまりただで10本観ました。

他の映画もネット等で手に入れた安い鑑賞券ですので
総額30,000円位で観たことになると思います。
(駐車料金を含めると結構高くついているかもしれませんが・・・)

来年は経費のことも考えてみたいと思っています。

ビデオで観た作品
クライシス・オブ・アメリカ(ビ、2)
コンスタンティン(ビ・1)
TAXI3(ビ・3)
オーシャンズ12(ビ・3)
パイレーツオブカリビアン(ビ・4)

やっぱりビデオで観るのは劇場より安いけど
安さ以上に感動がかなり薄れてしまうと思います。
映画はやっぱり劇場で観ましょう。
あの大スクリーン、大音響、大迫力を考えると安いものです。

黒澤映画
七人の侍(劇・4)
椿三十郎(ビ・5)
http://later-cinemaboy.seesaa.net/article/6847541.html
生きる(ビ・5)
赤ひげ(ビ・5)
用心棒(ビ・5)
悪い奴ほどよく眠る(ビ・4)
生きものの記録(ビ・5)
夢(ビ・4)
静かなる決闘(ビ・3)

黒澤映画は他にもほとんど観ていますので
また紹介していこうと思います。


その他雑感
映画を安く観る方法(私の場合)
劇場かビデオか?
キャスティング
スターウォーズ・エピソード6



このサイトを見てくださった方、ありがとうございました。
来年はこのサイトをリニューアルしてゆきたいと思います。
posted by 中年映画少年 at 09:22| Comment(1) | TrackBack(2) | その他雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月07日

キャスティング

昔、角川映画のコピーに
「読んでから観るか、観てから読むか」というのがあったけど、
原作を読んだ後、映画を観るとそのキャスティングに不満を持つことが多い。

最近では、以前このブログで書いた京極夏彦「枯獲鳥の夏」がそうだった。
ちょっと前なら、「ホワイトアウト」の織田裕二は、ちょっとなと思った覚えがある。
私は原作を読んでいないが、「亡国のイージス」を読んだ人はどう思ったのだろう。
ともかく原作を読んだ後、特にその原作に思い入れがあった人にとって
キャスティングは非常に大きな問題でたいていの場合不満が残るようだ。
「ハリーポッター」シリーズは原作そのままだと思った人が多かったようだが。

逆に原作本を読んでいないと、映画のイメージがそのままになり、
原作を読んでいてもその俳優をイメージして読んでしまうこともある。
たとえば、映画ではないが「ドラえもん」を原作本で読むとき、
ドラえもんのセリフを大山のぶ代の声で読んでしまう人は多いんじゃないだろうか。
これなんか原作を超えてアニメが自立した典型的な例だろうが、多かれ少なかれ
映画の俳優のイメージが残ってしまうのは確かだ。

また、同じキャラクターを多くの人で演じていて
誰が一番いいかというのも、よく話題になる。
たとえば、横溝正史原作の金田一耕助役は、
角川映画では石坂浩二、TVでは古谷一行、松竹の「八つ墓村」では渥美清が同じ時期に
演じていた。その後も加賀丈史ら多くの人が演じている。(詳しくはここ
私は石坂浩二のイメージが強いが、古谷一行の方が適役だったように思う。
また「失楽園」では、映画が役所広司・黒木瞳、テレビが古谷一行・川島なお美と
当時古谷一行がマスコミでスキャンダルを報じられていたこともあってか、
テレビの二人がひどく見劣りしていた。
最近では「世界の中心で愛を叫ぶ」が、映画で大沢たかお・森山未來、
テレビで緒方直人・山田孝之でこれも個人的には映画版の方が適役だったと思う。
亜紀役の長澤まさみ、綾瀬はるかはどちらも輝きを放っており甲乙つけがたかった。
こうしてみると、やや映画の方が優勢な気がするのは私だけだろうか。

また、大藪春彦の「野獣死すべし」が松田優作で映画化されたとき、
大藪ファンで優作ファンの私はこれぞ適役と楽しみにしていたが、
期待を大きく裏切って(いい意味で)原作と全く違う主人公伊達邦彦像を
作り上げていた。具体的には原作も優作も強靱な男というイメージだったが、
映画ではあえてひ弱な役になっていた。これは特異な例だったのではないだろうか。

その他、映画を観る上でキャスティングという観点は一つの大きな楽しみの一つである。
映画には様々な人が関わっているが、私が出演者、監督の次にやってみたいのがこの
キャステイングの仕事だ。お気に入りの原作を自分のこだわりでキャスティングするのは
きっと楽しい行為だろう。でも、苦労するだろうな。

最後に一言:テレビでの何でもかんでもジャニーズというのはやめて欲しい。



↓↓松田優作が電車の中でリップバンウインクルの話をするところは必見
posted by 中年映画少年 at 21:13| Comment(0) | TrackBack(0) | その他雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月06日

劇場かビデオか?

私は基本的に映画は劇場で観るものと思っています。

故淀川長治さんが
テレビで観る映画は、映画でなく映画みたいなモノです。
というようなことを行っていましたが、私も同感です。
たとえ、ノーカット劇場版を設備の整ったホームシアターで観ても
それは映画みたいなモノの域を超えられないと思います。

映画を劇場で観るということは、
映画の内容自体を観る行為だけでなく、
その場所に至るまでの行程、時間の流れ、その時の社会情勢、
一緒に見た人、同じ映画館で見ている人の反応、
観た劇場の雰囲気、劇場という閉ざされた非日常の世界、
そこから出たときに感じる気持ち(解放感と日常に戻るさびしさなど)
その他いろいろなことが付随してきます。

それはレンタルビデオで借りてきて自宅で観る行為とは根本的に違うのです。

もちろん具体的に料金の違いがあります。
交通費も併せて、レンタルビデオの方がずっと安い。
時間も節約できます。
しかし劇場で観ることはその値段や時間以上の何かがたくさんついてくる。
だから私は、できるだけ劇場で観たいと思います。

最後にもう一言:ビデオで観ると巻き戻し早送りをついやっちゃいます。

posted by 中年映画少年 at 18:43| Comment(0) | TrackBack(0) | その他雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月02日

映画を安く観る方法(私の場合)

現在ほとんどの映画館は1本1800円で観られるのではないでしょうか。
この料金が高いか安いかはまたの機会に書くとして、
私の場合、どう安く観ているかを書いてみたいと思います。

1,映画館の会員になる。
 私の町のある映画館では会員制度があって
 年会費3000円で入会し、まず招待券2枚がもらえます。
 まずこの時点で1本1500円で観られることになります。
 そして会員証提示でいつでも2人まで1200円で観られます。
 いつでも1200円というのは600円安くなるわけで、とてもお得です。
 欠点はその映画館しか使えないことです。  


2,各種割引券
 何かの機会にもらえる割引券を使う。
 チラシやタウン誌に付いている割引券を使います。
 これは、たいてい200円〜300円しか引かれません。

3,安い日・安い時間帯に観る。
 月1回の映画の日 1000円
 レイトショー(21時以降)1200円
 この日に行けるのがベストですがなかなか行けないのが現実

4,金券ショップ
 株主優待、前売り券等いろいろありますが、
 観たい映画の券がないことの方が多いようです。

5,ネットオークション
 公開期間が終わる直前は投げ売り状態になるようです。
 これも観たいのがうまくあるとは限りません。

6,ポイント制度
 ポイントカードのスタンプやカード何枚で1回無料
 などの制度があります。これはかなりお得な気がします。
 有効期限が短いものがあるのが欠点といえば欠点。

7,試写会・懸賞
 なんといってもタダ。しかもおまけ付き(チラシやスポンサーの試供品など)
になるのがいいですが、なんといっても手に入りにくい。

その他、レディスデー、シニア割引、夫婦50割引、高校生割引等の制度がありますが
私の場合どれも該当しないのが残念です。

他にもいい方法を知っている人がいたら教えてください。


追記
「サマータイムマシンブルース」はなんと自宅のクーラーのリモコン持参で1000円で観られるそうです。
posted by 中年映画少年 at 20:25| Comment(0) | TrackBack(0) | その他雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月28日

映画少年

私は、高校生の頃映画少年でした。
通っていた高校が映画館のある町にとても近かったので
週末となると毎週映画館通い。

多いときは月に14本観たこともありました。
当時は二本立てという制度があったせいもあるかもしれませんが、
高校生としてはよく見ていたものだと思います。
そのころの映画代は1000円の大台にのった頃だと思います。
月14本というと2本立てですので7000円くらいでしょうか。
小遣いのほとんどは映画代に消えていました。

大学に入り、アルバイトで稼ぐようになり、
自由な時間も増えたにもかかわらず、
映画館に行く機会は減ってしまいました。

他にもすることができたからかもしれません。
また、映画館はカップルばかり。
私みたいな彼女いない人間は自然と映画館から遠ざかってしまいました。

それからも時々映画を観ることはありましたが、
多くて月1回
レンタルビデオの普及もあり
映画館に足を運ぶことも少なくなりました。

そして40歳を超えた今、ある同僚の影響で
映画館に通うことが次第に増えてきました。
映画について論ぜずにはいられない。そういう気持ちも出てきました。

これから、しばらくは映画についてのことを思いつくままに書いてみようと思います。

永遠の映画大好き少年として。

posted by 中年映画少年 at 21:49| Comment(0) | TrackBack(0) | その他雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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