2006年12月10日

今年ももうすぐ終わりデスね。

今年劇場で観た映画、現時点で35本。

時間がない中よく見たなあと言うか。

あんまり観ることが出来なかったなあと言うか。

でも、試写会が当たって観ていない映画が4〜5本あるんですよね。

さらに、前売り券買ったのに観られなかった映画も3〜4本あるんですよね。

実にもったいないです。

これからは効率よく観ます。

そろそろ今年も終わり、今年の映画総括を近くやりたいと思います。

でもその前にあと今年中に5〜6本観るつもりですから。

犬神家、デスノート、硫黄島からの手紙、ありがとう、
007、王の男 、時をかける少女、プラダを着た悪魔、鉄コン筋クリート

といったところを観たいです。

posted by 中年映画少年 at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月09日

涙そうそう

お薦め度:★

無理矢理作った話という印象でした。

最後は、すっきりしない終わり方でした。
ま、観なくても良かったかなという感じです。

でもしっかり2回くらい泣きましたが、(あ〜、涙もろ・・・)
posted by 中年映画少年 at 10:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

武士の一分

お薦め度:★★★★

「ハウルの動く城」で、すっかり木村拓哉に脱帽してしまってから
かなり期待して観に行きました。
何しろ、山田洋次監督、ハズレのわけがありません。(期待しすぎ?)

期待通りでした。
でもどっちかと言うと「たそがれ清兵衛」のほうが、良かったとは思いますが。

最近涙もろくなったのか、何度も泣きました。
歳ですね。

「武士の一分」という言葉が、何度も出てきたのが気になりました。
(何度もといっても3回くらいですけどね。)

山田監督の作品では「学校V」が1番好きです。
posted by 中年映画少年 at 10:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 邦画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月29日

父親たちの星条旗

お薦め度:★★★★★

男たちのYAMATOの時もそうでしたが、戦闘シーンがリアルで
思わず目を背けたくなるシーンの連続でした。

しかし、目をそらしてはいけないと思いながら観ていました。
戦争とは、こんなものだ。
戦争を知っているといっている人間は、本当は知らない。

湾岸戦争で言われたテレビゲームのような戦争は
この映画では、戦争のセの字にもあたらない。
陸上戦の壮絶さを、目の当たりにさせられました。

戦争って何だろう。
人はどうして戦争をするのだろう。
どうして戦うのだろう。
何のために。
突きつけられる疑問に混乱するばかり。

続編に当たる「硫黄島からの手紙」の予告編は
予告編だけで泣いてしまいそうになります。

映画館を出た後の、平和すぎる世の中が心に痛い思いでした。

クリントイーストウッドは、本当にいい仕事をしています。
人気俳優から市長そして監督。
様々な経験から素晴らしいモノを作り上げています。

おすすめですが、重い映画です。
posted by 中年映画少年 at 00:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月28日

半券・チラシ

私は、チラシは映画館に行くたびに1枚ずつとっています。

そして観た映画は半券と一緒にクリアファイルへ保存。

そして1年たったら、今年見た映画をそのファイルを観て振り返る。

最近まとめて観にいっています。

さて今年は、何本の映画を観ることになることやら。
posted by 中年映画少年 at 16:59| Comment(0) | TrackBack(0) | その他雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イルマーレ

私のお薦め度:★

ストーリーが説明的だし、無理があります。

もっと自然で、不思議な設定を期待していたのに・・・

タイトルも「湖畔の家」とか「レイクサイド」とか
もっと何とかならなかったのかな?
posted by 中年映画少年 at 16:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

DEATH NOTE デスノート前編

私のお薦め度:★★

原作が面白いので、どうだろうと思いながら観に行きましたが、
期待していた通り、期待はずれでした。

昔の特撮ものみたいな雰囲気はどうにかならないのでしょうか?

キャスティングもいまひとつ。
藤原竜也はまあいいとして、その他のキャストがいまひとつでした。

こんなことなら、死神リュークを竹中直人にするくらいの
思い切りが欲しかったです。

こんなにケチつけながら後編も、また観にいきます。


posted by 中年映画少年 at 16:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 邦画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フラガール

私のお薦め度:★★★★

結構評判よかったので、観に行きました。

実話なんですね。すごいと思います。
先生(松雪泰子)のように、
こんなに必死になって人と触れ合えたらいい人生だろうなあと思います。

最後のダンスシーンは圧巻です。

でもフラダンスは最後まで共感できなかったのが正直なところです。

全然関係ないけど、化粧した蒼井優は、中江有里に似ているなあ。
中江有里。今何してるんでしょう。
posted by 中年映画少年 at 16:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 邦画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

手紙

私のお薦め度:★★★

試写会で観ました。

重いです。



重いです。

人はみな苦しみながら生きている。

多少の物足りなさはありましたが、最後は泣いてしまいました。
原作も読みたいと思います。

たぶんもっと泣いてしまうと思います。

救いはないけど、希望はある。
そう思って生きていきたいです。

posted by 中年映画少年 at 16:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 邦画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブラックダリア

私のお薦め度:★★

まったく予備知識なく観に行ったのですが
(私の場合、いつも意識してそうしています。)

始まってすぐに、「好きな映像だなあ」と思いました。
終わってから知ったのですが、私の好きなデパルマ作品だったんですね。
「やっぱり」って感じす。

原作はエルロイだけあって意味不明な残酷、病的な作品でした。
これは、デパルマしかこんなにうまく作れないでしょうね。

「ミリオンダラーベイビー」のヒラリースワンク。
期待していたんですが、「ミリオンダラーベイビー」のほうがずっと良かったです。

まあ、宣伝チラシ、映像、雰囲気はかっこよかったからよしとします。


posted by 中年映画少年 at 16:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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