2006年10月28日

ゲド戦記

私のお薦め度:なし

まったくの期待はずれでした。
始まってすぐ、
「こりゃあかん」「観るのやめよう」
と思うくらいでしたが、最後まで見てしまいました。

見るんじゃなかった。

特に最後の対決シーン

敵がセーラームーンの怪人みたいでした。
posted by 中年映画少年 at 16:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 邦画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

かもめ食堂

私のお薦め度:★★★★

フィンランドに行きたくなりました。

フィンランドといえば、
何なんでしょうね?

私の場合、
ノルディックスキー、
アホネン、ニッカネン、

森と湖の都?
あれはノルウエイ?

とその程度の認識でしかありませんでしたが、
ムーミンのふるさとですね。

スナフキンとミーが異父兄妹ということを知りました。

ネットで調べたら
女優ミムラの名はミーの姉のミムラからとったそうです。
アホネンというのは「草原の人」という意味だそうです。

映画と関係ないことばかり書きましたが、
映画自体も説明的なものはほとんどなく、
フィンランドでただゆったりと時間が流れて行く。

なんてことないけど、もう一度見たくなる映画です。
DVDかうかもしれないなあ。


posted by 中年映画少年 at 16:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 邦画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月26日

UDON

私のお薦め度:★

「なわけないでしょ」ということばかりの内容でした。
それを奇跡という言葉で片付けておしまい。

そんな映画だったと思います。

最初のほうは、讃岐に行ってうどんを食べたいなあとか
映画終わったらうどん食べよっとか思いましたが、
映画館を出るころはそういう気持ちも薄れるくらい
気持ちがしぼんでしまいました。

何がいいたいのかわからない映画でした。
酷評してごめんなさい。
posted by 中年映画少年 at 00:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 邦画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月15日

X-MENファイナルディシジョン

私のお薦め度:★★★

X-MEN初めて観ました。
全作を観ていないのでよく分からないところもありましたが、
そこそこ楽しめました。

90分という短かさも良かったです。
最近の映画は長いのばかりで、時間が取れないのが悩みでしたので
これからもこのぐらいの長さで
内容のしっかりした作品をつくってほしいいものです。


人間の進化した形ミュータントと普通の人間の共存
立場を置き換えるといろいろなことを考えさせる作品でもあります。

昔、妖怪人間ベムというアニメがありましたが、
それとにた題材だと感じました。

アイスマンがガレージセールの川ちゃんに見えてしょうがありませんでした。
posted by 中年映画少年 at 00:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月07日

MIVミッションインポシブルV

私のお薦め度:★★★

理屈抜きに映画を楽しみたいという人にお勧め。
いつものようにアクション、スリル、スピード感、
そして、どんでん返し。

不可能なシチュエーションを可能にする男イーサン。

最近、右脳ブームですが、身体と右脳を鍛えると
イーサンみたいになれるのではないかと真剣に考えてしまいます。

posted by 中年映画少年 at 01:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月05日

グエムル −漢江(ハンガン)の怪物

私のお薦め度:★★★★(人を選びます。)

恐ろしくて
可笑しくて
悲しくて
せつなくて
感動的な映画でした。

見終わった後、
「あー面白かった」
「いい映画見たなあ」
「良かったなあ」
「元気が出てきたなあ」
という映画では決してありません。

よって、あまりおすすめの映画というわけにはいきませんが、
とてもいい出来の映画だと思います。

特に、前半の合同葬儀のシーン。
人間は本当に愛する人を失ったときは
ああいった行動をとるのだろうなと妙にリアルに感じました。

「可笑しくて怖いリアルさ」

この映画を一言で表すとそういうことかもしれません。

最近の映画はつまんないよと思う方には是非観てほしいと思います。

主演のソン・ガンホが、とても存在感があって良かったです。
他の出演者も素晴らしく、韓国映画の底力を感じました。

posted by 中年映画少年 at 23:37| Comment(0) | TrackBack(34) | 洋画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月06日

カーズ

私のお薦め度:★★★

何も考えずに楽しめる映画ですね。
車の動きがリアル。
テレビでメイキングを見たけど、
車の中の見えない部分の動きも考えて作成しているんだとか。
こだわって作っていますね。しかも3年がかりで作っているようです。

単純に楽しめるし、それなりの主張もあるし、
実際の車をモデルにしているので、「あの車は何だ」と探す楽しみもあります。

レースシーンも迫力があって
親子で楽しむのにいい映画でした。

人(この映画では車)は、人のために生きているんだと考えさせられます。
また文明の進化・便利さの代償についても。
posted by 中年映画少年 at 14:13| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月31日

パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト

私のお薦め度:★★★★

最近の私の着メロはパイレーツ・オブ・カリビアンのテーマです。
耳からあの曲が離れません。
昨年の今頃はダースベイダーのテーマでした。
着メロにあう曲として他には
ゴジラのテーマとか、ミッションインポシブルのテーマとかいいですね。

さて、今回のパイレーツ・オブ・カリビアン、
待ちに待った映画だという人は多いことでしょう。

さすがに期待を裏切らない出来の映画でした。

映像と音の迫力はもちろん、キャストの魅力といい
「スターウォーズ4〜6」シリーズの再来といった感じです。
ついでに話の内容もスターウォーズじみてきましたね。
キャラもかなりかぶっているし・・・

でもジョニーデップ、今回もいいです。

私と同じ年。私も頑張らないと。

ついつい、あの酔っぱらったようなオカマっぽい動きを
まねてみたくなってしまいます。

全編笑えるシーンが満載。

次回作第3作が楽しみです。
posted by 中年映画少年 at 22:52| Comment(0) | TrackBack(1) | 洋画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月30日

ブレイブストーリー

私のお薦め度:★★★

原作が長いので、かなりはしょった内容の映画になっていました。

でも、いいたいことはわかったし、まあまあの佳作だと思います。
勇気とは何か?
運命とは何か?
生きているとは?
そんなことを考えさせる映画でした。

最後はさわやかに映画館をあとにできるいい映画だと思います。

posted by 中年映画少年 at 20:16| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バルトの楽園

私のお薦め度:★★★★

チケットが安く手に入ったので行きました。
人気がない作品なのかなと思いつつ入場すると
なんと満席!!

私の住んでいる地区では1日1回の上映だから多いのかもしれませんが
それにしても満員とはびっくりしました。

バルトとは「ひげ」のことで、楽園は「がくえん」と読むそうです。

内容は第1次世界大戦中、日本軍の捕虜となったドイツ兵が
捕虜地の四国坂東で地元の人と交流するまでになっていくというお話。

信頼することの大切さを学びました。
私個人としてはやはり戦争といえども人を殺すことのおろかさを再認識し、
反戦の気持ちを強くしました。

映画全体として、故意に素人っぽいつくりとなっており、
それが映画の印象を親しみやすいものとしていました。

最後の「第九」演奏のシーンは心に強く響きました。思わず涙が・・・
まさに心を動かされる「感動」の名演奏でした。
これまで何十回と聴いてきた「第九」ですが、
これまでで1番感動しました。

キャストについて一言二言・・・

ドイツ総督役の俳優が、「ヒトラー最後の14日間」の
ヒトラー役に似ていたので、
ドイツ人てこんな顔の人が多いのかなと思ったらその人でした。

中島ひろ子、ちょい役ですが、なかなかいいです。
もっといろいろと出てほしい女優さんです。

ドイツ人のハーフ役の子は「さゆり」の子役でしたが、
あの子は本当に青い目をしているのかな。
と思ったら、やっぱりカラーコンタクトのようですね。

ドイツ兵の若い男の子はウエンツにそっくりでした。
ウエンツもドイツの血が入っているのでしょうか。

posted by 中年映画少年 at 20:08| Comment(2) | TrackBack(0) | 邦画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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